私は、長らく博論社を「ひとり出版社」として認識し、営んできました。
でも、つい先日、出版を相談された研究者の方から、「でも、博論社はひとり出版社ではないですよね?」と指摘されました。
た、確かに!
弊社には、もう一人、顧問がいるじゃないか!
立ち上げの時から、日々の出版業の中で、常に顧問にして相談役の夫が“影から”支えてくれています。
表には出ないので、私は「ひとり出版社」を営んでいる気になっていたのだと思います。
弊社の顧問は、「知恵者」と言ってもよく、大変な“智恵”を授けてくれます。
「ホームズみたいだな」と時々思います。
少し事情を話しただけで、的確な助言をしてくれるのです。
もし、博論社のことを「何て、研究者のことを分かっている出版社だろう」と思ってくださる方がいるとしたら、これは顧問のおかげですね。
なぜなら、顧問は研究者でもあるため、何よりも研究者のことを第一に考えた出版社であるようにと、色々とアドバイスをしてくれるためです。
というわけで、なんだか何を言いたいのか分からなくなってまいりましたが、このブログをご覧になっている、研究者の方、どうぞ、安心してご相談ください。
代表 高村京夏
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